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単身者の食生活向上対策は!

野菜

アサヒビール株式会社の「食と健康」に関するインターネットによるアンケート意識調査結果が発表されました。

調査結果から見えてくる単身世帯(一人暮らし世帯)の「食と健康」に関する意識は。

アサヒビール「食と健康」に関する意識調査(2009年3月4日プレスリリース)

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)のお客様生活文化研究所は、近年増加しつつある「単身世帯(一人暮らし世帯)」の 「食と健康」に関する意識と実態を探るため、当研究所が毎年行っている「食と健康」に関する意識調査の一環として、インターネット を通じて首都圏在住の15~69歳の単身世帯男女168名を対象としたアンケート調査と、同男女46名を対象とした食卓写真調査を行いました。

この結果、以下のような傾向があることがわかりました。

◆ 単身世帯と家族世帯の食生活を比較

(1) 単身世帯で「食生活が健康的である」と感じている人は4割に満たず、家族世帯の3分の2にとどまる。

(2) 単身世帯の半分以上に「食生活を向上させたい」という意欲があるものの、実践できている人は少数派。

(3) 単身世帯では家族世帯に比べて野菜ジュース、栄養ドリンクなどを積極的に活用。

◆ 単身世帯の食生活を世代別に比較

(1) 40代以下は「朝食は抜き、夕食は調理済みのもの」、50代以上は「3食きちんと、夕食は自分で調理」が主流。

(2) 40代以下は、1品目“だけ”、好きなもの“だけ”を食べる「だけ食」が多く見られる。パソコンを操作しながらの「ながら食」も出現。

(3) 50代以上は、「一汁三菜」スタイルなど充実した食生活が主流。

(4) 40代以下と50代以上で食生活が大きく異なるのは、幼少期からの食体験の違いが主な要因。

健康のために意識して摂る飲食物

単身世帯では食生活の理想と現実のギャップが大きく、このギャップを埋めるために「健康お助けアイテム」を活用していて、 「健康のために意識して摂る飲食物」を聞いたところ、野菜ジュースやミネラルウォーター、100%果汁飲料といった自然素材の飲料や、 栄養補助食品、栄養ドリンクなど栄養補給のできる機能のある飲食物といった、手軽にとれる健康系食品・飲料の摂取が、 家族世帯に比べて高く、特に「野菜ジュース」に関しては37%(家族世帯は26%)が意識的に摂取していることがわかりました。

単身世帯は手軽にとれる健康食品・飲料を積極的に活用し、食生活の向上に取り組んでいるようです。そういえば、コンビニでお弁当と 野菜ジュースの組み合わせで買い物される方の姿をよく見るような気がします。

参照元

アサヒビール株式会社

http://www.asahibeer.co.jp/

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